ご利用者様インタビュー

神奈川ロイヤルの高橋です。各地での豪雨災害、心よりお悔やみ、お見舞いを申し上げます。

 

今回は、横浜市にお住いのスーパーご利用者A様の記事をアップさせて頂きます

A様は柔道での怪我の化膿が原因で片足を切断。義足を使用されています。松葉杖歩行をされていましたが、坐骨神経痛のため車いすを使用するようになりました。

数年前にTVで観て ”変わった物ができたな・・・”と心に止めていたそうです。

その後、足にうまく力が入らなくなった時に、リハビリで足が動くようにならないか・・・? と考えていた矢先ケアマネージャーさんから足こぎ車いすの情報を聞き、早速 そごう横浜 に試乗に来店されました!

一番初めは、階段を登るような足を上げるような感じがしたそうです。何度か乗るうちに感じなくなりました。とおっしゃていました・・・。足を上げる動作をあまり普段されない方は、A様のように感じるかもしれませんね。

「透析が週3回あるので、ない時の暖かい日 週1.2度 近所で練習してみます。将来的には、これに乗って以前通っていたコーヒーショップに行きたい」とおっしゃっていました。

2か月程たった頃、お話を伺うと 週4回ほど1時間~2時間程度使用している。 ”1こぎを1歩と考え” 3700歩コース,4500歩コース,5000歩コースといくつかコースを決めて、天候と体調をみて乗っています。週1程度は交通手段を利用して、妻とお茶をしに行っています! と驚きのコメントを頂きました。

使用していて不便に感じたのは、ペダルが自分ひとりでは取り付けられない。後方のブレーキワイヤーを引っ掛けないかと気を使う。足の部分が長いため、お店でテーブルに入らない。…と生活の中に取り入れて頂いているからこその感想を頂きました。奥様からも、「行きは元気だから良いんだけど、帰りに使用できるように切替式の電動アシストがあると助かるわ。それがあれば、もっと遠くへ行けますsmiley」と足こぎ車いす未来型の提案を頂きました。

「今まで、車いす生活者に注意を払っていなかったからなのかもしれないが、自分が実際に乗るようになってみると、意外と多くの車いす利用者がいるな…と感じた。歩道を足こぎで乗っていて思ったのは、昔は自転車はベルを鳴らして注意喚起をしたが、今は鳴らせなりましたよね。逆に鳴らしてもらった方が心構えができて良いと思うんですがね。でも一度感心した事があって、足こぎで走っている時に自転車で横を通りすぎる方が”後ろから通ります”と声をかけてくれた。彼みたいに一声かけてもらえるととても安心する。」日本ももっと、車いすの対応に慣れると良いかもしれないですね。とこの日は話が弾みました。

A様はその後、神経の手術のため入院され、足こぎ散歩はしばらくお休みとなりましたが、お医者さんの許可を取られ院内で足こぎに乗られた事もあったそうです。「クッションが良いせいか、足こぎの方が一般の車いすと比べてお尻が痛くならないんですよ。」と笑っておっしゃっていました。(足こぎは腰に負担がかからないように、お尻が落ちるように少し傾斜しています)

入院から約3か月が経ち、手術後にリハビリが思うように出来なかった事もあり以前より足に力を入れにくくなり、ご自宅階段部分を杖をついて降りるのが難しくなり、しばらく乗れない日々が続いたとの事。もう乗って頂けなくなるのかな・・・と少し心配しておりましたが、退院から2か月が経過した頃に連絡をしてみると・・・

週に1度程度使用しています!筋力の回復や足を動かす事で足首やひざの硬化を防ぐ目的とともに外出の楽しみになっていますwink とうれしいコメントを頂きました。

 

又、奥様との珈琲ショップデートの報告を心待ちにしています。

 

 

ページトップへ戻る