横浜市営バス乗車について

 

神奈川ロイヤルの高橋です。横浜市交通局の方にご協力を得て、「足こぎ車いす・プロファンド」の乗車と固定の確認を致しました。 車いすの乗り降りの際にはスロープ板を使いますが、板を歩道では無く直接道路に降ろした場合は、勾配が急になるため自力で車両に乗り込めないので介助が必要になります。介助の際にペダルアーム部がつかえて進めないため(写真1枚目) 介助者が車いすを持って、車内に設置しその後ご本人様に乗車頂くことが必要になります。ノンステップバスやリフト付き、または縁石が高い場合は、スロープを渡すことでゆるい勾配となり前進出来ますが、乗降の際は自立歩行が可能な方で無いと厳しいようです。

車いすの固定

スペース的には問題はありませんでした。 ただし、金具を使用して固定をするため走行中の揺れでこすれて塗装がはがれる可能性があるため、接触部分にバンドテープやマジックテープなどを装着するなどが好ましいと思われます。又、バンドを固定するために、車いす下方を横に通すバンドがチェーンカバーのプラスチックにかかるため、急停車などの衝撃でヒビ,割れの可能性も考えられます。傷が付くのが嫌な方にはオススできません。

 

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