レンタルについて

レンタル/リースまでの流れ

レンタルご希望のお客様へ

現在「プロファンド(足こぎ車いす)」は介護保険が適用できる福祉用具情報システムTAISコードを取得(貸与/レンタル)しております。要介護2以上の個人の方に適用できる可能性があり、その場合は1割の負担でレンタルしていただけます。 ※介護保険適用年齢前の方(1号被保険者、2号被保険者、特定疾病)、その他の方の場合は自費購入・実費レンタルのみになります。

介護保険適用について

【個人のお客様(被保険者)】
福祉用具情報システムTAISコード(01134-000001)を取得(貸与/レンタル)しておりますが、最終的には保険者(市区町村)の判断が必要となりますので、介護保険の対象にならない場合がございます。詳しくはご担当のケアマネージャに問い合わせください。

【法人のお客様(病院・診療所、施設)】
各施設の種類とサービス、時間に応じて、プロファンドを使ったリハビリテーションに関わる点数加算が可能です。

レンタル・リースしていただくまでの流れをご紹介します。

  • 受付

    お電話あるいはフォームから、直接弊社までご連絡ください。
    ※ショールームにて試乗ができます。(要予約)

    フォームからお問い合わせ

    ◇ショールーム電話番号? :℡045-440-3911
    ◇ショールーム営業時間? :10:00~20:00(年末年始を除く年中無休)

  • ご相談

    ご利用者様のお身体の状況(状態)によっては、車いすに乗れない場合や十分な効果が得られない場合がございます。

    試乗される前に、お電話かホームページのメールにて御相談ください。
    これまでの多くの実績から、ご利用者様の既往症などの状況(状態)を十分お聞きした上で、最適に試乗できる環境を設定したご提案をさせていただきます。

    レンタルの場合、要介護2以上の個人の方に介護保険が適用できる可能性があり、その場合は1割の負担でレンタルできます。
    該当する場合は、事前に当製品の資料(福祉用具情報システムTAISコード01134-000001)をお示しの上、ご担当のケアマネージャにご相談ください。

  • ご試乗

    ショールーム(そごう横浜店9F)までお越しいただければ、営業時間であればいつでも試乗ができます。広い店舗フロア内でご自由に試乗ください。
    また、ご自宅までお持ちしての試乗の場合は、事前にご予約を承りますので、フォームから、あるいはお電話でお気軽にご相談ください。
    (予約状況によっては少々お待ちいただくこともございます。ご了承ください)

    フォームからお問い合わせ

    ◇ショールーム電話番号 :℡045-440-3911
    ◇ショールーム営業時間 :10:00~20:00(年末年始を除く年中無休)

  • ご発注

    ご相談・ご試乗をいただいた際に、ご注文書をお渡しいたします。
    レンタル・リースの場合にはご注文書に必要事項をご記入いただき、ご提出をお願いします。なおご注文書は店頭までお持ちいただくか、郵送あるいはFAXにてお送りいただきます。

    ※ご注文書にはお客様のご連絡先のほか、お支払い方法、カラー(赤・黄)、オプション(レッグアシスト、アシストハンドルなど)の有無・種別、納期などをご記入いただきます。

    ■レンタル費用
    ◇介護保険適用の場合 :1,400円/月額(税抜)
    ◇介護保険非適用の場合 :14,000円/月額(税抜)

  • 確認

    ご注文書が到着次第、弊社から「ご注文の内容」の確認のためご連絡させていただきます。

    ご入金の確認(割賦の場合は契約後)が取れ次第、配送準備にかかります。
    なお、弊社から担当者が直接お届けする関係で、ご希望の配送日時を承れない場合がございます。予めご了承ください。

    ※宅配業者による指定日時配送をご希望いただくことも可能です。
    あらかじめご相談ください。

  • 納品

    弊社から担当者が直接お届けいたします。カラー(赤・黄)、オプションなどご注文書と相違ないかをご確認いただきます。
    また、現地にて弊社担当者が最終組み立てを行うと共に、初期メンテナンスを行います。ご利用者様にその場でご試乗いただける場合には、その場でシートの調整などもいたします。

    ※宅配業者による指定日時配送をご希望の場合には、
    初期メンテナンスに関して別途ご相談をお受けたまり致します。

○ご参考情報

■介護保険制度とは

40歳以上の人全員が、被保険者(保険加入者)となって保険料を負担し、介護が必要と認定された場合には、費用の一部(原則1割)を負担して(残りの9割は保険料と税金で負担します)、介護サービスを利用できる制度です。市区町村が認定した要支援度または要介護度に応じてケアプランが作成され、自己負担1割でさまざまな介護保険サービスを利用できる制度です。

■福祉用具貸与とは

介護サービスのうちの居宅サービスのひとつで、要支援、要介護の状態になったときにも、できる限り居宅で自立した日常生活ができるよう、利用者の希望・状況・環境を考慮し、適切な福祉用具の選定援助・取付け・調整等を行うサービスを言います。
厚生労働大臣が定める、下記の車いす、電動ベッド、その付属品のほか、歩行器等の12種の福祉用具が貸与の対象となっています。

1.車いす (車いす、電動車いす) 
2.その他付属品 (クッションパッド、電動補助装置など)

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